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高機能加工米(ハイブリッド米)事業

樹脂コンパウンド事業のノウハウを活かし、「お米」に様々な機能を付加し、今までにない新しい商品を展開します。

明菱グループの中核事業である「樹脂コンパウンド事業」は約50年の歴史があります。わが社は、この長年の技術とノウハウを活かし、日本人のソウルフード「お米」に様々な機能を付加する技術を生み出しました。

様々な機能を「オン」するハイブリッド米

明米舎では、「低糖質」「空腹時血糖値の安定化」といった機能を付加したハイブリッド米を開発しました。ダイエット中でご飯は少し…という方、健康的な理由でお米が食べられない方でも、毎日安心してご飯が食べられます。その他、サプリメントのような様々な機能をお米に付加できるよう、開発を進めています。日常的に食べられるお米だからこそ、日々の食事の中で無理なく安定して摂取することができます。

製造プロセスのイメージ

工場のご案内

「明米舎」は明菱グループ鈴鹿工場の一角にあります。ハイブリッド米の食品専用棟・マザー工場として、2018年7月より生産を開始しております。生産ライン1系列、検査室、ラボ室を備えています。年間生産規模は年間最大600トンです。

商品のご案内

明米舎では各種ハイブリッド米を「RIKE(ライク)シリーズ」と名付け開発を進めています。現在、2つの商品ラインナップがあります。

「Resiko(レジコ)」は血糖値が気になる方のために開発したハイブリッド米です。 特別なレジスタントスターチを混合することで、「ご飯を食べながら血糖値がコントロールできる」夢のお米です。通常のお米と同じ手間で炊飯できます。
詳しくはこちらへ→ Resikoパンフレット

「Resigla(レジグラ)」は糖質量を45%カットした“低糖質米”です。 小麦由来のレジスタントスターチとのハイブリッド米で、食物繊維も豊富です。毎日我慢せずにご飯を食べて、穏やかなダイエットを実現できます。 もちろん、通常のお米と同じ手間で炊飯できます。
詳しくはこちらへ→ Resiglaパンフレット

ラボのご案内

明米舎では実際の生産設備をミニサイズ化したラボ設備もあります。お客様のニーズに沿った試作も対応できます。

明米舎のご案内

株式会社 明菱 明米舎事業部
〒513-1123
三重県鈴鹿市下大久保町2231-2 明菱 鈴鹿工場内 MAP
電話059-374-5575 FAX059-374-5576
お問い合わせは→こちらまで


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