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品質管理の取組み

ISO9001-明菱 樹脂本部-

品質管理の取組み

明菱鈴鹿工場では、1973年より受託コンパウンドの生産をしてまいりました。40数年の歩みの中で、製造プロセスが高度化し、より高品質な生産機能を持つに到りました。

ISO9001認証取得(2006.5.12取得)

明菱では、受託元の三菱ケミカルグループ各社様に常に信頼されるパートナーを目指し、 ISO9001を認証取得し、品質の向上に努力しています。

品質方針

当社は、信頼と誠実さをモットーに、創意工夫を重ね、全体が一体となり、お客様の繁栄と環境改善及び利便性向上に貢献していくことを経営理念としています。

とりわけ、当社樹脂本部は、三菱化学グループの中核コンパウンド工場としての自覚を持ち、 顧客である委託元の信頼と満足を高め、卓越した貢献ができることを目標としています。 特に、医療・食品包装分野などに於いて、ナンバーワン加工工場として、更なる事業の発展拡大に 繋げていくことを目指します。こうした企業活動を通じ、地域社会への貢献を計っていきます。

上記した理念を実現するために、専務以下樹脂本部に係わる全員が、 ISO9001に基づく 品質マネジメントシステムの確立、運用及びその有効性の継続的改善に積極的に取組みます。

具体的には以下の事項を実施します。

  • 委託元要求事項、法令、規制要求事項を遵守し、適合を確実に計ります。
  • 医療・食品包装分野など先端分野向け要求事項等を的確に把握し、時代の要請にあった設備や生産環境を的確、タイムリーに具現化していきます。
  • 品質、コスト、納期に着目し、改善向上を計っていきます。
  • 現場レベルの参画意識を高め、全員参加型の品質向上を計っていきます。
  • 技術力の向上に努め、活力ある組織づくりを追求していきます。

2008年9月1日
株式会社 明菱
専務取締役 柴田 文英


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