明菱のウォータージェット工法によるアスベスト除去技術

アスベスト(石綿)は健康被害によって使用を禁止されるまで、広く建材として使用されていました。
今なお、アスベストを塗布された外壁や煙突が多く残されており、これらを安全に除去することが
社会的な課題にもなっています。

弊社は超高圧水を使用してアスベストを剥離除去するウォータージェット工法を導入しており、
「安全性・環境配慮・作業効率」に優れたアスベスト除去工事でアスベスト問題に取り組んでいます。

ウォータージェット工法とは

外壁に密着させたアタッチメント内部で最大圧力245MPaの超高圧水を噴射し、アスベストを剥離します。
剥離させたアスベストはそのままアタッチメント内部で吸引され、水処理装置で分離回収を行います。

  • ①アスベスト被膜を 245MPaの超高圧水で 剥がす

    ①アスベスト被膜を 245MPaの超高圧水で剥がす

  • ②アスベストと水を 吸引回収

    ②アスベストと水を吸引回収

  • ③アスベスト 除去完了

    ③アスベスト除去完了

安全性と環境配慮

ウォータージェット工法ではアスベストを高湿潤状態で除去するため、粉じんの発生を抑制できます。
従来工法と比較し、作業員への曝露リスクや周辺環境への飛散を大幅に低減することが可能です。
また水だけを使用した除去工法であるため、有害な薬液を使用せず、環境汚染や臭気発生もありません。
ウォータージェット工法は高い安全性と環境配慮を実現した工法です。

作業効率とコスト圧縮

ウォータージェット工法は外壁塗装の膜厚に関係なく一工程での除去ができることに加えて、従来工法と比べて遥かに作業効率が高く、施工の均一性にも優れることから、大規模工事に対応でき、工期短縮も可能です。工期短縮は工事のトータルコスト圧縮にも貢献します。

施工実績

外壁のアスベスト除去工事

  • 施工中

  • 施工後

煙突内面のアスベスト除去工事

  • 施工中

  • 施工後

アスベスト(石綿)の除去は、現地の施工だけでなく法令に則った調査・申請・処分が必要です。
弊社はアスベストについて、事前の調査サンプリングから分析、除去、処分、それらに関わる申請を一括して請け負うことが可能です。
アスベスト除去やそれに伴う解体工事でお困りの際は、是非、弊社にご相談ください。

アスベスト処分を含む解体工事の流れ

  • FLOW 01

    相談受付
    (電話・ネット・面談OK)

  • FLOW 02

    分析・見積

  • FLOW 03

    環境省・厚生労働省への
    届出書類提出

  • FLOW 04

    アスベストの処分
    解体工事の施工

  • FLOW 05

    結果報告